REPRESENTATIVE | 代表
木村 英司

木村 英司

KIMURA EIJI / ともし日 代表

合理性と美意識、その両方を生きてきた。

PROFILE
BORN
1989年生 ・ 京都府 宇治市(37歳)
STUDY
同志社大学 法学部・政治学科 卒
JOURNEY
世界29カ国をバックパックで
BASE
香川 × 東京 の二拠点
CAREER

これまで

2013
同志社大学卒。大学在籍時に行った世界一周経験から、国の根幹は教育にあるという思想を持ち、大手教育企業へ入社。石川県にて県下の高校や教育委員会の教育支援を通じて、地域というものの強さに惹かれていく。
2016
大学法人や企業人事を支援対象にするグループ会社へ出向。国の政策や産業界の動向により敏感になり、未来を創っていく正解のない問いの中で、大切なものが何かを見極め、市場に充てていくことの大切さを知る。
2023
関連組織の公益財団法人へ出向。文化・芸術の現場へ飛び込む。短期の指標では測れない価値や時間軸、アーティストの強さに出会う。これまでの合理性、サイエンスがいかに脆いかを痛感する。同時に、本当の豊かさや幸せについて考え直す。
2026
HRテック系スタートアップへ転職。速さと拡大が命のフェーズで、長期・本質の価値をどう守るか。異質さを抱えたまま、経営の意思決定に向き合っています。
2026
個人事業「ともし日」を立ち上げ。キャリアの半ばで、この合理性と美意識を体現した“自分にしかできない”を、世の中に対して広く実行していく。灯を、後世へ紡ぐことを人生の使命にすることを決意。
PHILOSOPHY

使命

価値があるものが長く続くのではない。
長く続いたものを、後世が「価値だった」と呼ぶ。

一見、無価値に見えるもの。けれど、その価値を決めるのは私たちではなく、後世だ。だからこそ、紡ぐ責任がある。守られて然るべき、と保護を待つのではない。美意識の強さに、合理性という武器を持たせ、社会の価値へと代謝させる。

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