合理性と美意識の両立で、後世へ手渡せる形に変えていく。
いかに正しいか、
だけでなく、
いかに美しいか。
価値があるものが長く続くのではない。
長く続いたものを、後世が「価値だった」と呼ぶ。
効率と正しさだけで世界を測れば、
無用とされたものは、静かに消えていく。
けれど、その「無価値」は、本当に無価値なのか。
それを決めるのは、私たちではない。後世のはずだ。
そして、これが私たちの武器です
美意識を主役に、
合理性という武器で、社会へ。



美意識を、ビジネスの言葉に。
心が動いた一片を手がかりに、経営や意思決定への“翻訳”を綴ります。(Note 随時更新)
松茸はなぜ、グラムで売られないのか。里山という"廃墟"が生む、希少価値の正体。
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note で読む →アリストテレスの「閑暇(スコレー)」から、人間に残る幸福を問う。
note で読む →合理性の世界(ビジネス)と、非合理の世界(文化・芸術)。その両方を生きてきた立場から、消えかけた価値に灯をともす仕事をしています。
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