合理性と美意識の両立で、後世へ手渡せる形に変えていく。
長く続くものに、
価値がある。
いかに正しいか、だけでなく、いかに美しいか。
美意識を主役に、
合理性という武器で、社会へ。
美意識の最大の強さは、同時に最大の弱さでもある。型にはめれば、その灯は消えてしまう。
それを消さずに、社会へ届くかたちへと代謝させる。—それができる強さが、ともし日にはある。
こんなとき、ご相談ください。
「何を頼めるか」を、お困りごとから。まだ固まっていない段階のご相談も歓迎です。
事業の「軸」や本質が定まらない。計画や戦略を見つめ直したい。壁打ち相手がほしい——そんなときに。
やりたいことや事業のタネはあるが、形にできない。一過性で終わらせず、価値を続かせたい——そんなときに。
研修やイベントで価値観をインプットしてほしい。正解のない時代を生き抜くキャリア講義を——そんなときに。
美意識を、ビジネスの言葉に。
心が動いた一片を手がかりに、経営や意思決定への“翻訳”を綴ります。(Note 随時更新)
合理性のど真ん中から、美意識へ歩き出した理由。
ガウディの大聖堂が、ビジネスに問いかけること。
オラファー・エリアソンの一語が、経営の主語を問い直す。
千宗屋と四百年つづく茶の湯が、事業の時間軸に問いかけること。
合理性の世界(ビジネス)と、非合理の世界(文化・芸術)。その両方を生きてきた立場から、消えかけた価値に灯をともす仕事をしています。
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